ナンバリング印刷、伝票印刷、ホテル関連の印刷は京都の増田印刷

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会社概要

代表挨拶

京都で昭和39年に創業。ホテル業界や一般企業の印刷物を中心に展開しています。

63年という今までの歴史で培われた印刷というアナログの技術・ノウハウを生かしながら、
お客様が求めておられる新たなデジタルコンテンツを提供できるように日々努力、研究し続けます。

当社は、昭和39年に会社を設立し63年になります。
約60年という歴史は、私が平成21年2月に社長を引継いでまだ17年、という期間を考えますと、想像を絶するような事が幾度となく繰り返された事と思われます。そういった中でなお生き残って来れたという事は先輩方の弛まない努力と精進の賜物と感謝しております。
長きにわたり培ってきたお客様との信頼関係と商品に対するノウハウこそが、当社の強みであると考えております。

当社は地元京都を中心に、ホテル業界や一般企業、学校等の印刷物の制作などをメインとして事業を展開しています。お客様からのご要望にお応えするだけでなく、こちらからもお客様へご提案させていただく事により、受注につながることもあります。地域に密着したお客様目線に立った、小回りを利かせた営業活動をモットーとしています。

これからは、昭和39年創業以来、長きにわたり培ってきた印刷のアナログ技術とノウハウを生かしながら、お客様が求めておられる新たなデジタルコンテンツを提供できるように日々努力、研究することで地域社会にお役に立てるよう、そして地域の発展に貢献出来るよう、存在価値のある企業であり続けることを目指していきます。

経営理念

『お客様の立場』の視点に立ち、誠実に対応することによりお客様から信頼され、地域にとって『存在価値のある企業』であり続けます。

『縁』を大切にし、出会った人々に『出会えて良かった』と思っていただけるよう、精一杯対応することにより、より良い関係が永く続くよう努めます。

現状に甘んじることなく、社員全員が、日々『向上心』を持ち、絶えず『挑戦』し、自らが成長することで未来に亘って『存在価値のある企業』であり続けることを目指します。

当社の強み

自内に印刷工場があるため、品質管理や短納期対応などお客様の要望に迅速にお応えいたします。

複数のインクを練り合わせてオリジナルのインキ(特色)を作り出すことで、ホテルや店舗、企業のイメージカラーで印刷ができます。

素早い対応や臨機応変な対応で60数年もの永きに亘ってお客様からご支持いただいています。

近年稼働しているところが少ない活版印刷機を弊社は保有しています。
ナンバリング印刷が出来る機械もあるので、他の印刷会社からナンバリングの印刷を依頼されることもあります。

会社概要

会社名
増田印刷有限会社
資本金
10,000,000円
所在地
〒602-0045
京都市上京区小川通上立売下ル東入ル近衛殿北口町194-2
TEL:075-431-6167(代) FAX:075-431-6169
設立
昭和39年4月11日
代表者
代表取締役 増田英健
営業種目
事務用印刷物、広告用印刷物、各種帳票、美術印刷、日本エヌ・シー・アール株式会社 附属品販売特約店、ホームページ制作・WEBデザイン、AR制作
従業員数
7名
土地建物
印刷工場
製版工場

沿革(50周年)

1900年頃(明治初期)
祖父が煙草の製造販売を始める。増田商店(屋号エビサ)として発足
1904年頃(明治37年頃)
煙草が専売制度となるに伴い、煙草製造を廃止
煙草・和紙各種・文具の小売り販売開始
戦後
印刷業を併営
1961年(昭和36年)
日本ナショナル金銭登録機株式会社の会計機の付属品印刷に携わる
1963月5月(昭和38年)
作業の円滑化を図るため工場を新設する
1964月4月(昭和39年)
増田印刷有限会社に社名を改める
1964年4月(昭和39年)
活版印刷機(第1号機)導入
高速ミシン 導入
1965年2月(昭和40年)
活版印刷機(第2号機)導入
1967年2月(昭和42年)
静電気除却機 導入
1968年3月(昭和43年)
グロリア自動給紙機 導入
1968年9月(昭和43年)
オスカ自動活版印刷 導入
1970年10月(昭和45年)
RYOBIオフセット印刷機 導入
1972年7月(昭和47年)
設備の改善と経営の合理化のため工場を新築
※オフセット設備の導入により精度の高い印刷物の生産を可能にする
1974年8月(昭和49年)
作業場 修理、増築
冷房設備 設置
1976年8月(昭和51年)
全自動凸版印刷機 導入
1977年5月(昭和52年)
クリーティングプロセット 導入
1977年4月(昭和52年)
BF-K型 オフセット印刷機 導入
1980年3月(昭和55年)
作業場 修理 増築
1980年9月(昭和55年)
アダスト印刷機 導入
1980年10月(昭和55年)
電光機 導入
1982年11月(昭和57年)
生産性の向上とオフセット設備の充実を図るため製版工場を新設する
1983年8月(昭和58年)
オフセット印刷機(fuji58)導入
1984年6月(昭和59年)
殖版機 導入
1989年8月(平成1年)
オフセット印刷機(ハシモトAF-S) 導入
1989年9月(平成1年)
工場作業場増築
1991年10月(平成3年)
オフセット印刷機(JM型-No,ミシン同時印刷機) 導入
1993年7月(平成5年)
三菱自動製版機 導入
1993年9月(平成5年)
ファイブフィーダー(封筒自動給紙)導入
※封筒印刷の作業効率を上げるために自動フィーダーを導入
1997年9月(平成9年)
製版機(VV1-C700)導入
1997年12月(平成9年)
オフセット印刷機(ハシモト新AF-S) 導入
2001年11月(平成13年)
名刺印刷機(プレクスター) 導入
2002年1月(平成14年)
MAC G4 導入
※社内制作内製化の為
2005年6月(平成17年)
MAC G5 導入
※社内制作内製化作業量増加に伴い増設
2005年6月(平成17年)
CTP製版機 導入
※デジタルデーターより直接製版できる環境の整備
2007年7月(平成19年)
組版ソフト ファシリス装置 導入
2007年10月(平成19年)
RYOBI A3 2色機 導入
2007年11月(平成19年)
ムサシ カードプリンター 導入
2012年1月(平成24年)
CANON IR ADVANCE C5030F 複合機 導入
2012年7月(平成24年)
事務所内装工事
2012年10月(平成24年)
MAC PRO3.2 導入
※社内制作内製化作業量増加に伴い増設
2013年3月(平成25年)
名刺印刷機(プレクスターARX-010Ⅱ型) 導入
※平成13年に導入のプレクスター入れ替えとして
2015年(平成26年)
iMACを導入
2020年(令和2年)
OKI COREF100 A3カラープリンターを導入
※名刺出力対応として
2021年(令和3年)
製版機(SDP-Eco163Ⅲ)を導入
2023年(令和5年)
MAC MINIを導入
2024年(令和6年)
プロッター導入(ミマキエンジニアリング)
2025年(令和7年)
オンデマンド機(ApeosPro C650)を導入

営業時間

営業担当が訪問し、お客様のご要望をお聞きして、最適な印刷物をご提案いたします!

営業時間
8:30~17:30
定休日
土・日・祝日

アクセス

住所
〒602-0045
京都府京都市上京区近衛殿北口町194-2
アクセス
地下鉄烏丸線「今出川駅」2番または4番出口から徒歩7分
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